ふじみ野市上福岡駅の審美歯科 | あけのほしデンタルクリニック | 日曜診療
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院長ブログ

2013-12-27 年末年始は
あけのほしの診療も、明日が今年最後になります
みんなの年末年始の過ごし方はというと

平岡先生は、奥さんの実家に帰省とゴルフ
内野さんは二世帯住宅での始めての年越し
愛ちゃんとあゆ美ちゃんは実家へ帰省
いいですね~

院長の私は・・・東京の自宅に残ります
そして雄ちゃんはというと
中学合格のご褒美として
年末年始を名古屋の親戚宅へ
新幹線での一人旅に行くことになりました
毎年、お正月の恒例になっていた
私と雄ちゃんとの電車の旅も、今回はありません
いつかは途切れると思っていたのですが
実際にそうなると、寂しいものですね

結局、いろいろ考えた結果
これだけの連休は久しぶりなので
ネットで気になる本を大量に買い込み
読書することにしました
あとは都心へ行って買い物と食事をすることぐらいですかね

そんな地味~な年末年始の予定です

 
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2013-12-17 訪問での対応
前々から気になっていた愛ちゃんの
訪問での患者さんやケアマネージャーへのある対応の仕方

あけのほしの訪問への貢献度が抜群のため
しばらく目をつぶっていたのですが
それが短期間に続いてしまったため
思わず、私の考えをぶつけてしまいました
大人気なく、感情的に・・・

今までの愛ちゃんなら、私の考え方に対して
理屈で返してくるのが常でした
今回も当然言い返してくるだろうと思っていたら

一言も言い返さず、黙ったまま
しかも目を潤ませて

?!

訪問の事務作業が終わり
一足先に帰ろうとしていた愛ちゃん
クリニックを出る間際、私に向かって

愛ちゃん 「今日は本当に申し訳ありませんでした
これからもご指導お願いします」

そんな言葉が出てくるなんて思いもしなかったので、驚きと同時に
愛ちゃんの変化に石田さんが重なりました

愛ちゃんは石田さんに憧れがあり
「石田さんみたいになりたい」
と、最近よく言っていたことを思い出したのです

愛ちゃんって意外と素直なんだね

今回の件で愛ちゃんとの信頼関係が
さらに高まりました
 
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2013-12-12 中学合格
今日、雄ちゃんに中学校から合格通知が送られてきました
雄ちゃんの学校は、幼稚園から高校まであるのですが
小学校から中学にあがるときに、受験があるのです
成績が悪いと中学にあがれません

診療が終了した6時過ぎに
雄ちゃんから電話がありました

「送られてきた封筒がすごく薄くて、落ちたかなと思ったけど
合格してたよ!」

かわいいんですよね、そして最近逞しさも感じます

私の仕事に対するモチベーションのひとつは
そんな雄ちゃんの存在なのです

 
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2013-12-07 両親への尊敬
訪問中に良くお世話になるお店
「焼肉 凱旋門」

最初はその味に惹かれ、通いだしたのですが
その後、社長さんとのあるご縁が発覚し
現在に至っています

今度、埼玉の3号店が開店するという話は聞いていたのですが
先日、その案内が送られてきました

いつも社長の挨拶となる文章が、添えられているのですが
そこに書かれていたのは
掃除の大切さ

「凱旋門」始まって以来の居抜き物件だそう
今、社員全員でひたすら前店舗に敬意を払い
大掃除をしているとの事

「掃除はその店を理解するための一番の近道であり
その店を生かすためになくてはならない行為なのだと
身を持って体験する事が出来ました」
と、書かれていました

掃除の大切さもそうなのですが
この文章で、私が最も強く感じた事は
社長の両親への尊敬の念

社長は幼少の頃から
両親に掃除の大切さを教えられていたそうです

尊敬できる親を持つ子供は
幸せですよね
辛い時でも、それを跳ね返す力があると思います

「凱旋門」の更なる発展が
垣間見えるような気がしました







 
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2013-12-01 よき経営者の姿
以前、石田さんからもらったメールの中で
最近読んだ本について書いてありました
その時、ネットで調べて購入しようとしたのですが
新刊の販売はしておらず、中古本のみだったので
そのままになっていました

ところが最近、その本のことが何故か頭に浮かぶようになり
何か、メッセージでもあるのかも・・
そう思った途端、
中古本でしたが急いで購入し
読みました

それが
「よき経営者の姿」 伊丹敬之
です

石田さんによると
よき経営者に共通する顔つきには
三つの特徴があり
それはまさに、南先生(私のことです)のことと
思い浮かべながら
読み進めていたとのこと

社交辞令とは思いつつも、嬉しさを隠し切れず
でも、私が一番嬉しかったのは
本を読むという、プライベートな時間で
私のことを、思い出してくれてたということ

実際に読んでみて
心が入り込むフレーズが2つありました

1つは
『経営とは、他人を通して事をなすこと』

これに関しては、宮大工の棟梁として有名な
西岡常一氏の言葉を取り上げています
「棟梁の大きな仕事は、人に仕事をしてもらうことにあります
どんなに腕がよくて、木の癖を見抜くことができても
自分一人では建物は建たんのです
一人では柱一本持つこともできませんがな」
実は最近、この内容の意味することをよく言われるんです

2つめは
『経営者が育つ条件のひとつ、思索の場の深さ』

これに関することも最近、愛ちゃんに話していました
「忙しすぎて考える時間がないんだよね、考える時間が欲しいよ」
ってね

石田さんが意識的または無意識的に
何を伝えようとしたかは、分からないのですが
今後のあけのほしの方向性に道筋をつけてくれたことには
間違いありません





 
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